修了式に寄せて

今日は令和7年度の修了式が行われました。カンガルーさんからきりん組の預かり保育利用のお友達まで、お遊戯室に集まって1年間を振り返りました。
この1年間で成長したこと、4月からはみんな一つずつ大きくなること、さようならをするお友達・先生もいるけれど、さようならは悲しい事ばかりでは無くて新しくお友達が増える(世界が広がる)素敵なこと…、などをお話ししました。ぱんだ組さんで縄跳びを頑張ったお友達の紹介や、転園するお友達の紹介もありました。最後には、この3月で幼稚園を去る3名の職員の挨拶と子ども達からのプレゼントもありました。私も8年間務めさせていただいたふぞく幼稚園を離れるにあたり、子ども達にお別れと感謝の言葉を伝えさせていただきました。毎日元気な子ども達の育って行く姿を見ることが出来たことは、何よりも嬉しく幸せでした。3月31日まではまだまだ頑張らなくてはなりませんが、卒園式、修了式で一区切りがついたように感じています。幼稚園でたくさんの子ども達、保護者の皆様、職員の方々との出会いは私にとってとっても大きく素敵なプレゼントだと思っています。それぞれ素敵な原石を持った子ども達が、大きく、大きく成長していくことを願っています。「ぐんぐん のびろ きらきら かがやけ ふぞくの子」(森)







