今日は、第61回卒園式でした。

今日は、きりん組さん20名が巣立つ卒園式でした。いつもとは違うオシャレをして緊張気味のきりん組さんが全員揃って無事に行うことが出来ました。保護者、ぱんだ組さん、先生達の拍手で入場したきりん組さん、一人ひとり修了証書を立派に受け取ることが出来ました。「大きくなったら」も皆大きな声で言うことができました。「パティシエになりたい。」「電気工事の人になりたい。」「アイドルになりたい。」「カフェをしたい。」「車の修理をするお仕事」…など子ども達の声を聞くことが出来ました。私からは、「今年度のきりん組さんの成長」と、「皆さん一人ひとりは、世界でたった一人の大切な大切な一人です。どんな時でも皆さんを大切に思ってくれている人がいることを忘れないで欲しい。」と言うお話をしました。また、保護者の皆様には幼稚園への温かいご支援・ご協力への感謝をお伝えしました。また父母会長様からも子ども達への励まし、幼稚園へのお礼のお言葉をいただきました。
その後、「思い出のアルバム」「はじめの一歩」をきりん組さんもぱんだ組さんも大きな声でしっかり歌うことが出来ました。きりん組さんが幼稚園で最後に歌う「ずっとわすれない」もお家の人たちに聞いていただきました。あんなに小さくて泣き虫だったのに、今日のきりん組さんはとってもしっかりしていて、大きく成長したことに改めて気づかされました。子ども達が小学校でも元気で、大きく大きく育ってくれることを願っています。
変化の激しい社会にあっても、子ども達の存在は大人が明るい未来を描く糧になり、子育ては未来につながると思っています。子育て中にはいろいろなことが起こり、大変なこともあると思いますが、保護者の皆様の素敵な子育てを願っています(森)















